2008年09月24日

土産土法!

ある本を読んでたときに出てきた言葉

「土産土法」


よく「地産地消」とは言われますが
それと同じような意味で「土産土法」という言葉があるらしいです

σ(-_-)ワタシも初めて知りました

で〜意味はというと
「ある土地で生産されたものは、その土地特有の方法で調理保存したり、
そこで食べるのが最も望ましい」

赤字強調したところが、地産地消との違いですよね

これは郷土料理とつながって出てるんですが
郷土料理を分類すると
)特産物を特殊な調理法で食べる
)特産物をありふれた方法で食べる
)ありふれた食材を特殊な調理法で食べる
になるそーです

例えば…
スープカレーはですよね、とはいえ原型はスリランカあたり
鮭のチャンチャン焼きはですか、味噌味の鉄板焼きなんて珍しい
ジャガバターとかゆでトウキビが2でしょうか

と言いながら考えてみても
なかなか「北海道独特の食べ方・調理法」って思い当たらないんですよね
(ルイベくらい?)
食材の豊富さはご存じの通りですが…

ということは、見方を変えれば
まだまだ郷土料理・名物料理って考える余地が残ってるんじゃないかと
だから、ご当地グルメがあちこちでドンドンできてるんでしょうね
(とはいえ、焼きそばとかバーガーとかチャーハンとか
 特産品を使ったありふれた調理法(2)になるんですけど)

調理法となると、新しいものを発明するのは難しいとは思いますけれど
そういうときこそ北海道フードマイスターの活用時では?
出番があるんじゃないかと思ってしまうのですよ

なんて、絵空事を思いついちゃったり〜適当に書いちゃったり〜(以下略)


ここから後日追記

食べ方に関しては、赤飯に甘納豆とか納豆に砂糖とかもありましたね
本州から来た人に気持ち悪がられた覚えがあります(^^;

ちなみに、他のところの調理法が独特な料理って本当にあるのか?と言うと
・きりたんぽ(米をつぶす)
・味噌煮込みうどん(味噌味で煮込む)
・カツオのたたき(周りだけ焼く)
・ほうとう(うどんをゆでずに煮込む)
・長崎チャンポン(麺を煮込む)
・わんこそば(一口ずつ食べさせる)
・冷や汁(魚をすってダシでのばしてご飯にかける)
というところが有名ですね
posted by ジャーニー at 22:26| Comment(4) | TrackBack(0) | ミニ講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
土産土法!

初めて聞きました☆

フードマイスターの活用に
役立つ言葉ですね♪

何かやろうぞ!
Posted by MASA at 2008年09月25日 16:32
>MASAさん
見たとき、なかなかいい言葉だと思いました
なんかできそうな気がしたのは私だけじゃないはず〜
Posted by ジャーニー@管理人 at 2008年09月25日 18:41
へぇ♪はじめてききました。
土が2つもあるとちょっと響きは良くないですが(^_^;)
思いつかないけど、北海道独特な食べ方とかありそーですね☆
Posted by mame at 2008年09月25日 19:57
>mameさん
土…ド…まあ、響きは置いておいて(^^;
ありそーじゃなくて作ろーって話だったり
Posted by ジャーニー@管理人 at 2008年09月25日 20:21
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